「1on1ミーティング(対話)」
による人材マネジメントのポイント①
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【概要】

「1on1ミーティング」という言葉が近年注目され、「対話」よる人材マネジメントを自社の現場に「制度」として導入する企業が増えています。こうした制度導入が活発化している背景には、「VUCA」と呼ばれる時代背景や「終身雇用・年功序列」の崩壊など、コミュニケーションの重要性が増してきていることが挙げられます。

しかし、こういった「対話」の重要性は分かっているものの、職場では「対話」の実践が継続せず、なかなか「定着」しないという声もお聞きします。そこで、その原因として考えられる3つの問題の一つ「運用」についてヒントをお伝えします。

気になる方は、是非ダウンロードの上ご覧ください。

【コンテンツ】

  1. イントロダクション
    ・「1on1(対話)」による人材マネジメントを現場に導入する企業が増えている
     ~「導入」は出来ても、その「定着」は難しい~

  2. 問題提起
    ・制度の「アウトライン(枠組み)」を明確に決めているか?
     ~「対話」による人材マネジメントが現場に定着しない理由~

  3. 明確にすべきアウトライン(枠組み)
    ①「誰」と「誰」が対話すべきなのか?
     ~「なぜ対話を現場に定着させたいのか?」で対象者が決まる~

    ②仕事をするのか or しない方が良いのか?
     ~「目標面談」「評価面談」との関係を明確にする~

    ③いつ、どこで対話をすべきか?
     ~「ハラスメント」のリスクも考慮する~

    ④対話の内容をどこまでシェア(共有)するのか?
     ~「公開」と「非公開」のバランスを取る~

  4. まとめ
    ・「アウトライン」の明確化なくして「対話」の実践・定着無し
      ~マネジャーとメンバーのスキルやマインドは「実践」を通して磨かれる~